賃貸物件を借りる時、不動産会社に申し込んで下見をさせてもらいますが、その際の重要な確認ポイントを紹介します。

賃貸は管理費用を見落としがち
賃貸は管理費用を見落としがち

賃貸契約前の、部屋の下見のチェックポイント

賃貸物件を借りる時、賃貸契約を締結する前に、不動産会社に申し込んで物件の下見をさせてもらいますが、その際の重要な確認ポイントを紹介します。まず最寄駅から物件までの道すがら、街の様子をチェックしていきましょう。まっすぐ物件まで歩く時間より少し遅くなりますが、それが普段の歩く速度での駅までの時間と考えることができます。物件に到着したら、建物全体とその周辺の様子を確認しましょう。物件全体の雰囲気も意外に大事な要素です。なんとなく薄暗いような、じめじめしている感じがする、逆にすごく綺麗だった、日当たりが良く明るい感じがした、そういった第一印象をしっかり確認するようにしましょう。特段、その場で「何が悪いとはっきりわからなくても、雰囲気の良くない家に長くは住めないものですよね。

マンション・アパートの場合は、郵便受けも意外に重要なチェックポイントです。郵便受けに広告ビラが散らばっていないか、キチンと片付けられているか、あるいは鍵が付いているかチェックするようにしておきましょう。単なるプライバシー保護の観点だけではなく、郵便物が盗まれるような可能性がないか確認しておくべきでしょう。留守にしがちな人には宅配ボックスがあるかどうかも要チェックと言えるでしょう。2階より上の階に住む場合、エレベーターのチェックも大切です。エレベーターがあっても小さかったり、遅かったりするエレベーターだと不便を感じることになるでしょう。その他、共用部分というのは、その建物の住民や管理状況を知る重要なヒントになりますので、チェックしておきましょう。

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